May 11, 2018 / 1:26 AM / 4 months ago

F1=2019年予定の空力規則変更、速度低下につながる可能性

[バルセロナ 10日 ロイター] - 自動車レースF1を統括する国際自動車連盟(FIA)は10日、2019年の空力規則変更により、タイムが1周当たり1.5秒程度遅くなるとの見方を示した。

 5月10日、自動車レースF1を統括する国際自動車連盟(FIA)は、2019年の空力規則変更により、タイムが1周当たり1.5秒程度遅くなるとの見方を示した。4月撮影(2018年 ロイター/David Mdzinarishvili)

フェラーリでチーフデザイナーを務めたことがあるFIA関係者は、この変更はレースのパフォーマンスに確実に影響を与えると分析。「おそらく1.5秒程度遅くなると思う。しかし、チームが取り組んでいる開発規模を正確に予想するのは難しい」と語った。

FIAは今月、レースが現在よりも接戦となり、オーバーテイクの機会を増やすためにフロントとリアウィング、フロントブレーキダクトのレギュレーション変更を発表していた。

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