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F1=週末のアゼルバイジャンGP、本命はフェルスタッペンか

 自動車レースF1は、今週末にアゼルバイジャンGPが開催され、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは初めて個人総合首位でレースを迎える。バクーで2019年4月撮影(2021年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

[2日 ロイター] - 自動車レースF1は今週末にアゼルバイジャン・グランプリ(GP)がバクー市街地サーキットで開催され、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)は初めて個人総合首位でレースを迎える。

すでに今季2勝のフェルスタッペンは、これまでバクーで表彰台に乗ったことがない。昨年は新型コロナウイルスの影響で開催されなかった。

同じ市街地サーキットのモナコGPを制して臨むフェルスタッペンは「完全に違うタイプの公道サーキットで、直線が長いためダウンフォースを削るのでグリップが少なく感じられる」と話したものの、「普通であれば、われわれにはかなり競争力があるだろう」と自信を見せた。

個人総合で2位のルイス・ハミルトン(英国)を擁するメルセデスのトト・ウォルフ代表は「バクーは私たちにとってトリッキーなものになると予想している。マシンの特性に合っているわけではない」と述べた。

モナコGPを2位で終えたフェラーリのカルロス・サインツ(スペイン)は、「長い直線で最も速いマシンにはなれないだろうが、別のエリアでタイムを取り戻せるなら問題ない」と話した。

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