September 26, 2019 / 2:10 AM / 20 days ago

F1=好調フェラーリ、ロシアGP全勝のメルセデスの牙城崩すか

自動車レースF1は今週末にロシアGPが開催されるが、3連勝中のフェラーリ勢がメルセデス勢を破るかが注目されている。写真はシンガポールGPで1位と2位でゴールしたフェラーリの車体。22日にシンガポールで撮影(2019年 ロイター/Thomas Peter)

[ロンドン 25日 ロイター] - 自動車レースF1は今週末にロシア・グランプリ(GP)が開催されるが、3連勝中のフェラーリ勢が2014年のロシアGPの開催開始から全勝のメルセデス勢を破るかが注目されている。

残り6戦となった今季、メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)は個人総合でチームメートのバルテリ・ボッタス(フィンランド)に65ポイント差をつけて首位に立っている。ロシアGPではハミルトンが昨季を含み通算3勝。ボッタスも1勝を経験し、昨年のレースではファステスト・ラップを記録したが、チームオーダーに従いハミルトンに勝利を譲った。

一方のフェラーリは高速サーキットのベルギーGPとイタリアGPを連勝し、低速でコーナーの多いシンガポールGPでも1位と2位を独占して勝利した。ロシアGPが行われるソチのサーキットも違う特性が要求されるため、復活が本物であることを示すチャンスがある。

サーキットにはフェラーリが得意とする長いストレートがあるが、スムースな路面はドライバーに対してタイヤの適切な状態を見つける難しさを与える。また、空力のセットアップにもシンガポールGPとは違った特性が要求される。

フェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)は、「私たちの車の進化は、より高いダウンフォースを要求されるサーキットで感じる。現在は様々なレイアウトのサーキットでの競争力があるようだ」として、「ここで私たちが本当に強くなったのか教えてくれる」と述べた。

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