July 23, 2018 / 12:16 AM / 3 months ago

F1=ドイツGP、ハミルトンが今季4勝目

[ホッケンハイム(ドイツ) 22日 ロイター] - 自動車レースF1の今季第11戦、ドイツ・グランプリ(GP)は22日、ドイツのホッケンハイムで決勝を行い、昨季王者ルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)が優勝した。今季4勝目を挙げ、個人総合ではセバスチャン・フェテル(ドイツ、フェラーリ)を抜き、17ポイント差でトップに立った。

 7月22日、自動車レースF1の今季第11戦、ドイツ・グランプリ(GP)で、昨季王者ルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)が優勝した(2018年 ロイター/Ralph Orlowski)

14番グリッドからスタートしたハミルトンは、同じくメルセデスで2番グリッドだったバルテリ・ボッタス(フィンランド)に4.5秒差をつけてフィニッシュした。

ハミルトンはセーフティカーが導入された際、規則違反とされているピットレーンとコースを隔てるライン横断に及び、一時はタイムペナルティによる優勝剥奪の可能性もあった。だがレース後の審議の結果、正式に優勝が決まった。

レースディレクターは報道陣に対し、指示の際にピットウォールで混乱があったことと、違反時に他のドライバーへの危険はなく、安全に方向転換されたことを考慮したと、処分軽減の理由を説明した。

同選手もレース後、「ピットウォール内でチームはとても混乱していた。自分だけが冷静だったと思う。彼らは、イエス、ノー、入ってこい、入ってくるな、と叫んでいた」と報道陣に述べた。

キミ・ライコネン(フィンランド、フェラーリ)が3番手、マックス・フェルスタッペン(オランダ、レッドブル・タグ・ホイヤー)が4番手に続いた。トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレー(ニュージーランド)は10番手、ピエール・ガスリー(フランス)は14番手だった。

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