July 29, 2019 / 12:18 AM / 4 months ago

F1=レッドブル・ホンダのフェルスタッペンが優勝

 自動車レースF1の今季第11戦、ドイツGPでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝を飾った(2019年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[ホッケンハイム(ドイツ) 28日 ロイター] - 自動車レースF1の今季第11戦、ドイツ・グランプリ(GP)は28日、ドイツのホッケンハイムで決勝を行い、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(21、オランダ)が優勝を飾った。

フェルスタッペンは1時間44分31秒275を記録し、2番手のセバスチャン・フェテル(ドイツ、フェラーリ)に7秒333差をつけてフィニッシュ。「最後に勝つことができて、素晴らしいレースだった」と述べた。

3番手はトロロッソ・ホンダのダニール・クビアト(ロシア)。レッドブル時代の2016年中国GP以来となる表彰台に上がったクビアトは、「また表彰台に戻ってこれて、とてもうれしい」とコメントした。

ポールポジション(PP)からスタートした、個人総合優勝5回を誇るルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)は9番手。フロントウイングの破損、指定の手順でピットインしなかったために5秒のペナルティを科されるなどミスが続き、11番手でフィニッシュするも、レース後に他ドライバーらのペナルティにより順位が繰り上がった。

トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボン(タイ)は6番手、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリー(フランス)は14番手だった。

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