October 22, 2018 / 1:26 AM / 24 days ago

F1=米国GP、ライコネンが5シーズンぶりの勝利

 10月21日、自動車レースF1の今季第18戦、米国GP決勝でフェラーリのキミ・ライコネンが5シーズンぶりの優勝を飾った(2018年 ロイター/Jerome Miron-USA TODAY Sports)

[オースティン(米テキサス州) 21日 ロイター] - 自動車レースF1の今季第18戦、米国グランプリ(GP)は21日、テキサス州オースティンで決勝を行い、フェラーリのキミ・ライコネン(39、フィンランド)が5シーズンぶりの優勝を飾った。キャリア通算21勝目。

ライコネンが優勝するのは、ロータス時代の2013年3月オーストラリアGP以来で113レースぶり。

18位から出たマックス・フェルスタッペン(オランダ、レッドブル・タグ・ホイヤー)が2番手、ポールポジション(PP)スタートのルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)は3番手でフィニッシュ。ハミルトンの通算5回目の個人総合優勝決定は持ち越しとなった。

セバスチャン・フェテル(ドイツ、フェラーリ)が4番手、バルテリ・ボッタス(フィンランド、メルセデス)が5番手。ルノー勢のニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツが6番手、7番手に続いた。

トロロッソ・ホンダ勢のブレンドン・ハートレー(ニュージーランド)は11番手、ピエール・ガスリー(フランス)は14番手だった。

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