July 25, 2019 / 1:43 AM / 24 days ago

F1=フェテル、母国ドイツGPで昨年の悪夢を払拭へ

自動車レースF1、フェラーリのセバスチャン・フェテル(ドイツ)は、今週末の母国グランプリで昨年の悪夢やライバルと戦うことになる。12日に英シルバーストーンで撮影(2019年 ロイター/John Sibley)

[ホッケンハイム(ドイツ) 24日 ロイター] - 自動車レースF1、フェラーリのセバスチャン・フェテル(ドイツ)は、今週末の母国グランプリで昨年の悪夢やライバルと戦うことになる。

生まれ故郷からほど近いサーキットで行われた昨年のレースで首位を走っていたフェテルは、14位スタートだったメルセデスのルイス・ハミルトン(英国)に対して楽に勝利できると見込まれたが、突然の雨でクラッシュし、ハミルトンに優勝を許した。個人総合でのポイント差をつけるチャンスを逃し、昨年で最も苦いレースになった。

フェテルのミスは今シーズンも続き、最近の英国グランプリでは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)に追突するミスを犯した。すでにフェテルより多くのポールポジション、表彰台、最速ラップを記録しているチームメートのシャルル・ルクレール(モナコ)に個人総合で3ポイント差に迫られている。

シーズンの折り返し地点で迎える母国でのレースにフェテルは「昨年の、特に自分自身の借りを返さなければならない。レースを楽しみにしている。環境はいつも最高で、観衆は本当に素晴らしい」と、意気込みを語った。

フェラーリがホッケンハイムで勝利したのは2012年のフェルナンド・アロンソ(スペイン)によるものが最後。フェテルは2013年に勝利したが、当時はニュルブルクリンクでの開催だった。

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