February 7, 2019 / 1:52 AM / 6 months ago

F1=レッドブル代表、リバティによる運営を不透明だと批判

 2月6日、自動車レースF1のレッドブル代表、クリスチャン・ホーナー氏は、F1のオーナーであるリバティメディアについて運営が不透明だと批判した。2018年9月28日、ロシアのソチで撮影(2019年 ロイター/Maxim Shemetov)

[ロンドン 6日 ロイター] - 自動車レースF1のレッドブル代表、クリスチャン・ホーナー氏は6日、F1のオーナーであるリバティメディアについて、運営が不透明だと批判した。

現在有効なチーム、権利保有者、運営組織の間での合意は、2020年に期限切れとなる。その中、2年前からF1の運営を担っているリバティメディアは、より拮抗したレースを求めている。

そこには予算制限や、各チームへの賞金の平等な分配、レース時の接近戦やオーバーテーク(追い越し)をしやすくするための技術的変更などが含まれる。詳細は明らかになっておらず、既得権益を持つ資金の潤沢なチームからは反発の声が上がっている。

こうした状況にホーナー代表は「恐らくリバティメディアは、こうした問題の解決は容易に解決できると思っていたのではないか。現実が彼らの想定以上だったことが分かったと思う」と批判。

その上で、F1の前最高責任者バーニー・エクレストン氏について「専制君主だった」と述べた。

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