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F1=ザウバー買収説、ストロール氏「論理的な動き」

 自動車レースF1のアストンマーチンでオーナーを務めるローレンス・ストロール氏は、報道されている米国拠点のアンドレッティ・オートスポーツによるザウバー買収交渉が成立すれば、F1にとって大きな意味を持つと述べた。写真はザウバーが運営するアルファロメオのマシン。8日にイスタンブールで撮影(2021年 ロイター)

[ロンドン 20日 ロイター] - 自動車レースF1のアストンマーチンでオーナーを務めるローレンス・ストロール氏(カナダ)は、報道されている米国拠点のアンドレッティ・オートスポーツによるザウバー買収交渉が成立すれば、F1にとって大きな意味を持つと述べた。

スイスに拠点を置くザウバーは現在、アルファロメオのチームを運営しているが、1978年にF1の個人総合優勝を果たしたマリオ・アンドレッティ氏の息子、マイケル・アンドレッティ氏が買収に近づいているとされる。

モントリオールからロイターの取材に応じたストロール氏は、「アンドレッティというのは偉大な名前だ。ファミリーのことは知っているし、それが本当ならF1に大きな貢献をしてくれるだろう」と述べた。

また、「前のレースのパドックで、何かが起こるかもしれないと聞いた以上のことは分からない」としつつも、「米国で特別買収目的会社(SPAC)を立ち上げ、モータースポーツで何かを買収すると言っていた。私はそれを理解するし、論理的な動きだ」と述べた。

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