September 24, 2019 / 1:43 AM / 24 days ago

F1=フェラーリのワンツーフィニッシュ、元総合王者も驚き

 自動車レースF1の今季第15戦、シンガポールGPでは、セバスチャン・フェテル(右)が優勝。シャルル・ルクレール(左)が2位に入り、フェラーリがワンツー フィニッシュを飾った。シンガポールで22日撮影(2019年 ロイター/Feline Lim)

[シンガポール 23日 ロイター] - 自動車レースF1の今季第15戦、シンガポール・グランプリ(GP)では、セバスチャン・フェテル(ドイツ)が優勝。シャルル・ルクレール(モナコ)が2位に入り、フェラーリがワンツーフィニッシュを飾った。

通算4回の個人総合優勝を誇るフェテルは、22日に行われた決勝で13カ月ぶりの優勝を達成。同GPではルクレールが3戦連続のポールポジションを獲得していた。

1996年の総合王者デイモン・ヒル氏はフェラーリのワンツーフィニッシュについて、スカイスポーツに対し「このような結果は誰も予想していなかった」とコメント。「土曜日(21日)の朝の時点では、フェラーリが勝つ兆しは見られなかった」と驚いた様子だった。

フェラーリのワンツーフィニッシュは、2017年のハンガリーGP以来。コーナーの多い今回のコースレイアウトは、メルセデスやレッドブルにとって有利とみられていた。

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