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F1=ブラウン氏、角田は「ここ数年で最高のルーキー」

 自動車レースF1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウン氏が、今季初戦のバーレーンGPでF1デビューを果たし、9位入賞を果たした角田裕毅(写真)について、「ここ数年で最高のルーキー」と称賛した。バーレーンのサキールで25日撮影(2021年 ロイター/Hamad I Mohammed)

[ロンドン 30日 ロイター] - 自動車レースF1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウン氏が、今季初戦のバーレーン・グランプリ(GP)でF1デビューを果たし、9位入賞を果たした角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)について、「ここ数年で最高のルーキー」と称賛した。

20歳の角田は、28日に行われたバーレーンGP決勝で9位に入り、日本人としては約10年ぶりにドライバーズポイントを獲得した。デビュー戦でポイントを獲得したF1ドライバーは2016年以来初めて。また、09年アブダビGPでの小林可夢偉(6位入賞)以来、日本人最高の成績だった。

ブラウン氏はF1公式ウェブサイトのコラムで、角田を「ここ数年のF1で最高のルーキー」と絶賛し、「鈴鹿の観客席が満員となった輝かしい日々と、日本のファンの情熱が記憶に残っているが、おそらく再びそのような状況になると思う。ものすごく楽しみだ」とつづった。

また、日本人で総合優勝はもちろん、GP優勝を飾ったドライバーも1人もいないが、レッドブルのコンサルタントを務めるヘルムート・ マルコ氏は「racefans.net」に対し、角田には大きな見込みがあると語っている。

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