December 19, 2018 / 11:48 PM / a month ago

サッカー=監督解任のモウリーニョ氏、リバプールのクロップ監督は擁護

[18日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、リバプールのユルゲン・クロップ監督は18日、同リーグのマンチェスター・ユナイテッド(マンU)で指揮を執っていたジョゼ・モウリーニョ監督が解任されたことを受け、「彼は優れた監督」と擁護した。

クロップ監督はモウリーニョ氏について「彼は非常に競争力があり、野心的だ。とても尊敬しているし、並外れた成功を収めてきた。ここ数カ月の状況は誰にとっても、特に彼にとっては楽しいものではなかったと思う」とコメント。「誰も彼の実績を無視することはできない。優れた監督だ」と評価した。

トットナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は「彼とは親交も深いので、解任は残念だ。今後の成功を祈りたい」と話した。自身が後任候補との憶測が流れていることについては「そういったことには答えられない。この仕事ではそのような噂話がよく出る。私は今のクラブで最善を尽くすことに集中している」とした。

一方、元マンU主将のガリー・ネビル氏はポチェッティーノ氏について「個人的には理想的な候補。首脳陣はクラブの3つの重要な要素を満たす人物を求めていると思う。それはユースの育成、魅力的なサッカー、そして勝利だ」と話し、後任にふさわしいとの見解を示した。

現在は英BBCでキャスターを務める元イングランド代表のガリー・リネカー氏は「17試合を終えて(首位)リバプールに勝ち点19差、多くの選手がベストから遠いパフォーマンス、そしてつまらないサッカー。モウリーニョがそういった選手に数億ポンドもつぎ込んだことを考えれば、別れは避けられなかったと思う」と理解を示した。マンUやリバプールなどでプレーしたマイケル・オーウェン氏も、解任やむなしとの見解だった。

*正しく表示されなかったため、再送します。

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