July 2, 2018 / 3:24 AM / 3 months ago

北米映画興行収入=「ジュラシック・ワールド」新作が首位を維持

[ロサンゼルス 1日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、SF映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(日本公開7月13日)が6000万ドル(約66億5000万円)を稼ぎ、前週に続いて首位となった。

 7月1日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、SF映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(日本公開7月13日)が6000万ドルを稼ぎ、前週に続いて首位となった。写真は3位初登場の「Sicario: Day of the Soldado(原題)」の出演者ら。先月26日撮影(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

これまでの世界全体での興行収入は9億3200万ドルに達しており、10億超えは確実とみられている。

同作は2015年公開の「ジュラシック・ワールド」の続編で、主演は前作に続きクリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードが務める。

2位は公開3週目のディズニー/ピクサーのアニメーション映画「インクレディブル・ファミリー」(同8月1日)で、4460万ドルを稼いだ。同作品は、2004年に公開されアカデミー賞2部門を獲得した大ヒット作「Mr.インクレディブル」の続編で、ヒーロー家族がスーパーパワーを駆使して活躍する。

3位は初登場の「Sicario: Day of the Soldado(原題)」で、予想を上回る1900万ドルを稼いだ。

メキシコの麻薬カルテルを描いた2015年の映画「ボーダーライン」のスピンオフ。前作に続きベニシオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリンらが出演する。

4位も初登場映画で、NBAのスター選手カイリー・アービングが主演を務めるスポーツ・コメディ映画「Uncle Drew」。1550万ドルを稼いだ。

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