May 14, 2018 / 2:59 AM / 9 days ago

北米映画興行収入=アベンジャーズ新作好調、3週連続で首位

[ロサンゼルス 13日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/マーベルによるスーパーヒーロー映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が6180万ドル(約67億6000万円)を稼ぎ、3週連続で首位となった。

 5月13日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/マーベルによるスーパーヒーロー映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が6180万ドル(約67億6000万円)を稼ぎ、3週連続で首位となった。写真は先月8日ロンドンで撮影(2018年 ロイター/Henry Nicholls )

公開が始まった中国での2億ドルを加え、今週末の全世界興収は3億4310万ドル。これまでの合計は16億ドルに達し、早くも歴代5番目の記録となった。

また、12日の時点で、2015年の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に次いで、史上2番目に早く北米での興収が5億ドルを超えた映画となった。

アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ監督による本作はアイアンマン、ドクター・ストレンジ、スパイダーマンなど「マーベル・コミック」のヒーロー20人以上が集結し、最強の敵サノスと戦う物語。

2位はメリッサ・マッカーシー主演のコメディ「Life of the Party(原題)」で、初登場で1850万ドルを稼いだ。

3位も初登場のガブリエル・ユニオン主演のスリラー「Breaking In」で、興行収入は1650万ドル。強盗団の人質となってしまった2人の子どもたちを救うため、ユニオン演じる母親が活躍するストーリー。

4位はロマンチック・コメディ「Overboard」で1000万ドルを稼いだ。アンナ・ファリスとエウヘニオ・デルベスが主演を務める本作は、ゴールディ・ホーン、カート・ラッセルが主演した1987年の「潮風のいたずら(原題:Overboard)」のリメーク版。

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