February 13, 2018 / 3:36 AM / 3 months ago

北米映画興行収入=「フィフティ・シェイズ」続編が初登場首位

[ロサンゼルス 11日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、初登場の「Fifty Shades Freed(原題)」が3880万ドル(約42億1500万円)を稼ぎ、首位となった。海外57カ国でも週末にかけて公開され、約1億ドルの興収があった。

2月11日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、初登場の「Fifty Shades Freed(原題)」が3880万ドルを稼ぎ首位となった。官能小説を映画化した「フィフティ・シェイズ」3部作の最終作。写真は昨年2月撮影の主演のダコタ・ジョンソン(右)とジェイミー・ドーナン(2018年 ロイター/Danny Moloshok)

同作は、E・L・ジェームズ原作の官能小説を映画化した「フィフティ・シェイズ」3部作の最終作。2015年の「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」、2017年の「フィフティ・シェイズ・ダーカー」に続いて、主演はダコタ・ジョンソンとジェイミー・ドーナンが務めた。

この週末の映画観客数は、前週がナショナル・フットボールリーグ(NFL)の王者決定戦「スーパーボウル」の影響で少なかった反動で、大幅に増加した。来週末は、16日の「ブラックパンサー」(日本公開3月1日)公開もあり、さらに盛況が予想されている。

2位も初登場で、人気絵本を実写とCGアニメーションで映画化した「ピーターラビット」(同5月)が予想を上回る2500万ドルを稼いだ。ジェームズ・コーデンがピーターラビットの声を務める。

3位はやはり初登場のクリント・イーストウッド監督作「15時17分、パリ行き」(同3月1日)で、興収は1260万ドル。

2015年に高速鉄道タリスで起きた無差別テロ事件の実話を映画化。列車に乗り合わせていた3人のアメリカ人青年がテロリストに立ち向かう姿を描くもので、実際に事件に巻き込まれた人物を「本人役」としてキャスティングした話題作。

4位は8週目に入っても根強い人気の「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」(日本公開4月6日)で980万ドルを稼いだ。公開後54日間の国内興収は3億6570万ドルで、過去38番目の記録となる。

5位も公開8週目のヒュー・ジャックマン主演作「グレイテスト・ショーマン」(同2月16日)で、640万ドルを稼いだ。

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