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北米映画興行収入=S・キングの「IT」が首位維持
September 19, 2017 / 4:44 AM / 3 months ago

北米映画興行収入=S・キングの「IT」が首位維持

[ロサンゼルス 17日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、人気ホラー作家スティーブン・キングの「IT」を映画化した「IT イット 『それ』が見えたら、終わり。」(日本公開11月3日)が推計6000万ドル(約66億9000万円)を稼ぎ、先週に続き首位を維持した。

 9月17日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、人気ホラー作家スティーブン・キングの「IT」を映画化した「IT イット 『それ』が見えたら、終わり。」(日本公開11月3日)が推計6000万ドル(約66億9000万円)を稼ぎ、先週に続き首位を維持した。写真は主演のビル・スカルスガルドで5日撮影(2017年 ロイター/Mario Anzuoni)

これまでの国内興収は2億1870万ドルで、9月公開作品としては過去最高額。海外56カ国での週末の興収は6030万で、海外興収合計は1億5260万ドルとなった。全世界でのこれまでの興収は3億7130万ドルに達した。

スウェーデン出身の俳優ビル・スカルスガルドが、子供を怖がらせる邪悪なピエロのペニーワイズを演じている。

2位は初登場の「American Assassin(原題)」で、推定1480万ドルを稼いだ。ビンス・フリン著のベストセラー小説の映画化作品。

婚約者をテロで亡くし、テロリストに報復する手段を模索しCIA捜査官になった主人公をディラン・オブライエンが演じる。

3位も初登場映画の「Mother!」で、興収は750万ドルにとどまった。「レスラー」や「ブラック・スワン」で知られるダーレン・アロノフスキー監督の最新作で、ジェニファー・ローレンスが主演を務めている。

4位はリース・ウィザースプーン主演のロマンチック・コメディ「Home Again」。推計530万ドルを稼いだ。

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