June 21, 2018 / 2:36 AM / 3 months ago

サッカー=ドイツ代表ミュラー、敗因は「慢心による調整不足」

[ソチ(ロシア) 20日 ロイター] - サッカーのドイツ代表FWトマス・ミュラーは20日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグ初戦でメキシコに敗れたことについて、慢心により大会前の調整が不足していたことが原因だと指摘した。

 6月20日、サッカーのドイツ代表FWトマス・ミュラーは、W杯1次リーグ初戦でメキシコに敗れたことについて、慢心により大会前の調整が不足していたことが原因と指摘した(2018年 ロイター/Hannah McKay)

前大会王者のドイツは、昨年11月からロシア大会の本番までに国際親善試合を6試合戦ったが、勝ったのはサウジアラビアとの1試合のみだった。

ミュラーは「大会の前哨戦の結果をあまり深刻にとらえていなかったと思う」と発言。長時間の厳しい練習をしなくても、W杯本番が来ればプレーのレベルを上げられると期待していたが、まだできていないとし、「この先に控える1次リーグの2試合をしっかり見据えることが大事」と述べた。

ドイツは23日、1次リーグ2戦目でスウェーデンと戦う。ドイツ代表のチームマネジャー、オリバー・ビアホフ氏は、メキシコ戦の前半は全力を尽くそうとする意識が選手たちに欠けていたと指摘。「99パーセントでは不十分だと、みんな気づいたと思う」とコメントした。

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