July 31, 2019 / 9:08 AM / 20 days ago

三菱UFJの4―6月期当期利益は+24.1%、市場部門が好調

 7月31日、三菱UFJフィナンシャル・グループが発表した2019年4―6月期決算は、当期利益が前年同期比24.1%増の3910億円となった。写真はロゴ、都内で昨年4月撮影(2019年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 31日 ロイター] - 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T)が31日発表した2019年4―6月期決算は、当期利益が前年同期比24.1%増の3910億円となった。通期予想9000億円に対する進捗率は43.5%となった。

グループの連結業務粗利益は、同1.6%増の9584億円。資金利益は減少したものの、市場部門による米国債の売買が収益を押し上げた。資金利益は同7.5%減の4443億円。米国債などの国債売買損益は、同3.7倍の852億円となった。ただ、国内の法人、個人ビジネスは苦戦している。

業務純益は、同0.6%増の2883億円となった。

与信関係費用は前年同期よりも95億円改善し、戻り益として341億円を計上。株式関係損益は同384億円悪化の239億円の利益となった。

布施太郎

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