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サッカー=マンUポグバ、仏代表引退報道は「フェイクニュース」

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドに所属するMFポール・ポグバは、フランス代表を引退するとのメディア報道を否定した。英マンチェスターで24日に代表撮影(2020年 ロイター)

[26日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)に所属するMFポール・ポグバ(27)は26日、フランス代表を引退するとのメディア報道を否定した。

フランスのマクロン大統領は今月、同国でイスラムの過激思想が広まっているとし、イスラム分離主義と戦うと宣言。英紙サンはイスラム教徒であるポグバがマクロン大統領の発言を受け、フランス代表を引退したと報じていた。

これに対し、ポグバは「容認できない」とツイート。サン紙の見出しのスクリーンショットに「フェイクニュース」のステッカーをつけて投稿した。

同選手は「私が言ったことも思ったこともない、100パーセント根拠のないニュースが拡散されている」ともコメント。複数のメディア報道に「がくぜんとしているし、怒りとショックもある」とし、法的措置を取ると述べた。

サン紙は声明で「ポール・ポグバがフランス代表からの引退を決断したということは、スポーツ関連ウェブサイトによる発表を確認してから報じた」と説明。この件については、デーリー・ミラー紙など複数紙も報じているとも指摘した。

同紙はポグバの主張を受けて記事を更新したとし、不快な思いをさせてしまったことについて謝罪すると述べている。

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