June 16, 2019 / 11:37 PM / a month ago

テニス=マリー、「人生変える」手術でテニス愛を取り戻す

 男子テニスの元世界ランク1位、アンディ・マリーは、選手生命を脅かす臀部負傷の手術成功がテニスへの愛情を取り戻す契機となったと語った。メルボルンで1月撮影(2019年 ロイター/Lucy Nicholson)

[16日 ロイター] - 男子テニスの元世界ランク1位、アンディ・マリー(32、英国)は、選手生命を脅かす臀部負傷の手術成功がテニスへの愛情を取り戻す契機となったと語った。

マリーは1月の全豪オープン1回戦を最後にプレーしていない。現在は復帰に向けて取り組んでおり、今週に英クイーンズクラブで開催されるフィーバーツリー選手権のダブルスにフェリシアノ・ロペス(スペイン)とのペアで出場する予定となっている。

マリーは「この18カ月の間、やめたいと思ったことは何回もあった。もうプレーしたくなかった。トレーニングであれ、練習であれ、試合であれ、テニスにまったく楽しみを見いだせなかった」と過去の苦しい時期について語った。

ただ、「今はテニスをすること、コートに出ること、ボールを打つことが好きだ。楽しいので、可能ならばプレーし続けたい」と現在は前向きに取り組めているとし、「手術を受けたらどうなるか分からなかった。しかし、素晴らしく、完全に人生を変えるものだった」と手術を受けたことが大きかったと話した。

マリーは1月の全豪オープン時、靴下を履くような日常的な行為でも激しい痛みが走るため、ウィンブルドン選手権後に引退も考えたと話していた。

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