August 26, 2019 / 4:48 AM / a month ago

NASA、火星の石に「ローリングストーンズ・ロック」と命名

 米航空宇宙局(NASA)は、新型探査機「インサイト」が火星で見つけた石を、英ロックバンドの名前にちなんで非公式に「ローリング・ストーンズ・ロック(転がる石)」と命名した。NASAによると、この石はゴルフボールよりわずかに大きい。昨年11月にインサイトが火星に着陸した際、姿勢を制御するスラスターによって約1メートル転がったため、この名前を付けた。2018年11月26日撮影、提供写真。NASA/JPL-Caltech/Handout via REUTERS(2019年 ロイター)

[23日 ロイター] - 米航空宇宙局(NASA)は、新型探査機「インサイト」が火星で見つけた石を、英ロックバンドの名前にちなんで非公式に「ローリング・ストーンズ・ロック(転がる石)」と命名した。

NASAによると、この石はゴルフボールよりわずかに大きい。昨年11月にインサイトが火星に着陸した際、姿勢を制御するスラスターによって約1メートル転がったため、この名前を付けた。「NASAの宇宙船が他の惑星に着陸した際に転がったのを目撃された石としては、地球から最も遠くにある」という。

ローリング・ストーンズは22日、NASAのジェット推進研究所の近くにあるスタジアム、ローズボウルで演奏。今回の栄誉について「長く波乱に満ちた歴史における道標」と呼んだ。

太陽系内の場所や小惑星などに対し正式な科学的名称を付けられるのは国際天文学連合(IAU)だけで、NASAによると今回の石の名称は非公式なものだという。

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