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大ヒットミュージカル「キャッツ」、16年ぶりブロードウェイ復活

 8月1日、大ヒットミュージカル「キャッツ」のリバイバル版が7月31日、米ニューヨークのニール・サイモン劇場で本格上演が始まった。キャッツがブロードウェイに戻ってくるのは16年ぶりとなる。写真は作曲家のアンドリュー・ロイド・ウェバー氏、3月撮影(2016年 ロイター/Neil Hall)

[ニューヨーク 1日 ロイター] - 大ヒットミュージカル「キャッツ」のリバイバル版が7月31日、米ニューヨークのニール・サイモン劇場で本格上演が始まった。キャッツがブロードウェイに戻ってくるのは16年ぶりとなる。

作曲家のアンドリュー・ロイド・ウェバー氏は「皆さんが覚えている、まさに『キャッツ』であることが分かると思う」と説明。「われわれは多くの作業をこなした。非常に満足している」と自信を示した。同氏は別のヒットミュージカルである「オペラ座の怪人」などでも知られる。

詩人T・S・エリオットの「ポッサムおじさんの猫とつき合う法」を原作とするキャッツは、1981年にロンドンのウェスト・エンドで初演。1年後にブロードウェイで公開され、2000年の公演終了まで7485回の上演を記録した。また、30カ国以上で上演され、15言語に翻訳された。

今回のリバイバル版は歌手レオナ・ルイスが主演している。

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