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フェイスブック、ミャンマーでのヘイトスピーチ対策の遅れ認める

 8月16日、米フェイスブックは、ミャンマーでのヘイトスピーチ問題に当社が対策を講じるのが「遅すぎた」と認めた上で、現在は問題の改善に取り組んでいると明らかにした。写真はのサラエボで3月撮影(2018年 ロイター/Dado Ruvic)

[ヤンゴン 16日 ロイター] - 米フェイスブックFB.Oは16日、ミャンマーでのヘイトスピーチ問題に当社が対策を講じるのが「遅すぎた」と認めた上で、現在は問題の改善に取り組んでいると明らかにした。

ロイターは前日のスペシャルリポートで、少数派のロヒンギャ族に対する数多くの辛辣な投稿にフェイスブックがどう対応しているかの調査結果を報道。先週時点で、ロヒンギャ族や他のイスラム教徒に対するヘイトスピーチとみなされる1000件以上の投稿がまだなおインターネット上に残っており、その大半はミャンマーの公用語であるビルマ語で記されていた。

フェイスブックは発表文書で「ミャンマーにおける民族間の抗争はすさまじく、われわれはフェイスブック上での誤った情報(の発信)やヘイトスピーチを防ぐ対策を講じるのが遅すぎた」とした。

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