November 21, 2018 / 2:52 AM / a month ago

ミャンマーのロイター記者有罪判決、裁判所が控訴認める=弁護士

 11月20日、ミャンマーでイスラム系少数民族ロヒンギャに対する迫害問題を取材していたロイターの記者2人(写真中央と後列)が国家機密法違反の罪でいずれも禁錮7年の判決を言い渡された問題で、記者2人の弁護士は、裁判所が控訴を認めたと明らかにした。写真はミャンマーのヤンゴンで8月撮影(2018年 ロイター/Ann Wang)

[ヤンゴン 20日 ロイター] - ミャンマーでイスラム系少数民族ロヒンギャに対する迫害問題を取材していたロイターの記者2人が国家機密法違反の罪でいずれも禁錮7年の判決を言い渡された問題で、記者2人の弁護士は20日、裁判所が控訴を認めたと明らかにした。

記者の弁護士らは今月5日、判決を不服としてヤンゴンの上級裁判所に控訴していた。警察によるねつ造が行われた証拠があり、犯罪行為を示す根拠がないことを理由に挙げている。

裁判所がいつ控訴を認めたかは明らかにしなかった。裁判所からの正式な発表はなく、ロイターは確認が取れていない。

弁護士の1人は「控訴が認められたことを確認した。上級裁判所がワ・ロン氏とチョー・ソウ・ウー氏に正義をもたらし、無罪判決を下すことを期待する」と語った。

ミャンマー政府の報道官からのコメントは得られていない。

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