August 13, 2015 / 8:02 AM / 4 years ago

ミャンマー与党のシュエ・マン党首を解任

[ヤンゴン 13日 ロイター] - ミャンマーの与党・連邦団結発展党(USDP)のシュエ・マン党首が解任されたと、党員が13日明らかにした。

党関係者はこれより先、11月に予定されている総選挙の候補者選定をめぐって、シュエ・マン氏とテイン・セイン大統領の間で対立が高まっていると明らかにしていた。

党員の1人は「シュエ・マン氏はもう党首ではない」とし、「健康に問題はなく、自宅にいる」と述べた。

別の党幹部によると、大統領に近いテー・ウー氏がシュエ・マン氏の後任を務めるという。

党幹部は、大統領の側近であるティン・ナイン・テイン氏が新総書記を務めると明らかにした。同氏は、シュエ・マン氏を支持するマウン・マウン・テイン氏の後任となる。

治安部隊は12日夜、首都ネピドーの与党本部を包囲し、党員は建物から出ることを禁止された。

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