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シンガポール外相、東南アジア3カ国歴訪へ ブルネイなど

 3月22日、シンガポールのバラクリシュナン外相(写真)は、東南アジアの3カ国を歴訪する。写真はシンガポールで2017年12月撮影(2021年 ロイター/Edgar Su)

[シンガポール 22日 ロイター] - シンガポールのバラクリシュナン外相は、東南アジアの3カ国を歴訪する。22日にブルネイを訪問し、その後マレーシアとインドネシアを訪れる予定。シンガポール外務省が発表した。

シンガポール外務省は声明で、外相のブルネイ訪問について、両国の緊密で長期にわたる特別な関係を確認するものと説明。

他の歴訪理由は挙げなかったが、インドネシアのジョコ大統領は19日、ミャンマーにおける民主主義の回復と暴力の停止を呼び掛けるとともに、同国の情勢について協議するため東南アジア諸国連合(ASEAN)高官会合を開催するよう求めた。

ブルネイは現在、ASEANの議長国。

マレーシア外務省によると、シンガポール外相は23─24日にマレーシアを訪問。マレーシアのヒシャムディン外相と会談し、2国間の課題や、域内・国際問題について話し合う。

マレーシア外務省は声明で「両国の外相は、相互の(新型コロナウイルス)ワクチン証明など、両国にプラスとなるコロナ禍後の協力についても検討する」としている。

シンガポール外相はマレーシアのムヒディン首相とも会談する。

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