Reuters logo
米国務省、ロヒンギャ問題で制裁含む対応策を検討
2017年10月24日 / 07:23 / 25日後

米国務省、ロヒンギャ問題で制裁含む対応策を検討

[ワシントン 23日 ロイター] - 米国務省は23日、ミャンマーによるイスラム教少数民族ロヒンギャに対する扱いを巡り、制裁発動を含めた対応策を検討していることを明らかにした。

国務省は「ミャンマーのラカイン州における昨今の情勢、およびロヒンギャその他のコミュニティが受けている暴力的で精神的苦痛を伴う迫害行為に対し、最も重大な懸念を表明する。残虐行為に責任のあるいかなる個人または組織も、緊急に責任を問われる」との声明を発表した。

ティラーソン米国務長官は18日、ロヒンギャに対する弾圧に関して、ミャンマー軍政に責任があるとの見解を示した。ただ、ミャンマー軍の指導者に対して何らかの行動に出るかどうかの言及は避けていた。

来月初めには、トランプ大統領が初めて同地域を訪れ、東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議に出席する。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below