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米マイラン、通期売上高見通し上限を引き下げ 新型コロナが影響

[6日 ロイター] - 米後発医薬品(ジェネリック)大手マイランは6日、通期の売上高見通しのレンジ上限を従来の125億ドルから120億ドルに引き下げた。下限は115億ドルを維持。新型コロナウイルスに関連しない医薬品の需要が回復するには少なくとも年末までかかるとした。

株価は約4%安。

新型コロナの感染拡大を抑制するロックダウン(都市封鎖)措置を受け、第1・四半期は市販薬を備蓄する動きが広がったが、第2・四半期には購入が減少。欧州など北米以外の地域で売上高が約5%減少しているという。

同時に発表した第2・四半期(6月30日まで)決算は、北米での新薬の販売好調を受け、利益が予想を上回った。

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