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テニス=全豪OP、ナダルが準々決勝敗退 ズベレフは4強入り

 テニスの四大大会初戦、全豪OP男子シングルス、第1シードのラファエル・ナダル(左)が第5シードのドミニク・ティエム(右)に6─7、6─7、6─4、6─7で敗れ、準々決勝敗退となった(2020年 ロイター/Hannah Mckay)

[メルボルン 29日 ロイター] - テニスの四大大会初戦、全豪オープン(OP)は29日、メルボルンで試合を行い、男子シングルスでは第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第5シードのドミニク・ティエム(オーストリア)に6─7、6─7、6─4、6─7で敗れ、準々決勝敗退となった。

今大会で四大大会通算20勝目を目指していたナダルは、「もちろん、悲しい。グランドスラムの準決勝に進む機会を失ったのだから。しかし、素晴らしい対戦相手に負けたし、彼は勝利に値する。見事だった」と述べた。

4時間10分の熱戦を制し、初の全豪OP4強入りを果たしたティエムは、コートサイドのインタビューで「ここぞというところで運が良かったと本当に思う。彼は史上最高の選手の一人であり、テニス界最大のレジェンドなので、彼に勝つには運も必要だった」と話した。

もう1試合では、第7シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が第15シードのスタン・バブリンカ(スイス)に1─6、6─3、6─4、6─2で逆転勝ちした。

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