Reuters logo
テニス=リオ五輪で復調のナダル、全米OPに意欲
2016年8月28日 / 03:02 / 1年後

テニス=リオ五輪で復調のナダル、全米OPに意欲

[ニューヨーク 27日 ロイター] - 男子テニスの世界ランク5位、ラファエル・ナダル(30、スペイン)は、故障から復帰したリオデジャネイロ五輪で3種目に出場。男子ダブルスで金メダルを獲得するなど復調ぶりを示し、全米オープンに向けてさらなる意欲を見せている。

 8月27日、男子テニスの世界ランク5位、ラファエル・ナダルは、故障から復帰したリオデジャネイロ五輪で3種目に出場。男子ダブルスで金メダルを獲得する復調ぶりを示し、全米オープンに向けてさらなる意欲を見せている。米オハイオ州メイソンで16日撮影(2016年 ロイター/Aaron Doster-USA TODAY Sports)

左利きのナダルは左手首の負傷でことしの全仏オープン3回戦の試合を棄権。以来、コートにも立てない日々が続いていたが、リオ五輪で2カ月半ぶりの復帰を決断し、男子シングルス、男子ダブルス、混合ダブルスに出場した。

ナダルは「五輪を戦い終えたときは体にエネルギーがまったく残っていない状態だった」としながらも、友人であるマルク・ロペスと組んだ男子ダブルスでの優勝について「金メダルはいつだって特別なもの」とコメント。「チームと時間をともにしたことがモチベーションと意欲の面で非常に助けになった」と述べた。

グランドスラム優勝14回、全米オープンでは2010、13年に優勝を果たしているナダル。「五輪ではハイレベルなプレーをしたことが好結果につながった」とし、「高揚感を全米オープンに持ち越せることを願っている」と語った。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below