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テニス=全米OPでナダル優勝、四大大会16勝目
2017年9月11日 / 02:39 / 2ヶ月後

テニス=全米OPでナダル優勝、四大大会16勝目

[ニューヨーク 10日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープンは10日、ニューヨークで男子シングルス決勝を行い、世界ランク1位で第1シードのラファエル・ナダル(31、スペイン)は第28シードのケビン・アンダーソン(31、南アフリカ)を6─3、6─3、6─4のストレートで下し、優勝した。四大大会通算16勝目。

 9月10日、テニスの四大大会最終戦、全米オープンは、ニューヨークで男子シングルス決勝を行い、世界ランク1位で第1シードのラファエル・ナダル(写真、31、スペイン)は第28シードのケビン・アンダーソン(31、南アフリカ)を6─3、6─3、6─4のストレートで下し、優勝した(2017年 ロイター/Mike Segar)

アンフォーストエラーを11本に抑えたナダルは、ほぼ完璧なプレーで今季2度目のグランドスラム制覇を果たした。

同選手は「ここ数年間にトラブルやケガ、良いプレーのできない時期に見舞われた後での今年の成績は個人的に信じられない。オーストラリアで一年の最初の大きな大会に出場してから、ここニューヨークで優勝してグランドスラムの最後を締めくくるまで、自分では非常に高いレベルでプレーできたと思う」と話した。

敗れたアンダーソンは「私たちは同じ年齢だが、私は人生で君のことをずっと見てきたように感じる。君は私のアイドルであり、テニスを代表する偉大な選手の1人だ」と対戦相手を称賛した。

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