January 25, 2019 / 12:25 AM / a month ago

テニス=男子はナダル、女子はクビトバが決勝へ 全豪OP

 1月24日、テニスの四大大会第1戦、全豪オープンはメルボルンで試合を行い、男子シングルス準決勝でラファエル・ナダル(写真)がステファノス・シチパスにストレート勝利して決勝進出を決めた(2019年 ロイター/Aly Song)

[メルボルン 24日 ロイター] - テニスの四大大会第1戦、全豪オープン(OP)は24日、メルボルンで試合を行い、男子シングルス準決勝で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第14シードのステファノス・シチパス(ギリシャ)にストレート勝利して決勝進出を決めた。

ナダルは今大会の6試合で1セットも落とすことなく勝ち上がり、このシチパス戦も1時間46分で決着をつけた。

昨年の全米OP準決勝を膝の負傷で棄権しただけでなく、腹筋の痛みを抱え、足首の手術も行ったナダルは、報道陣に対し「別の問題が起こるのではないかと心配したが、テニスの面では良いプレーができたと思う」と述べた。

また、女子シングルス準決勝では第8シードのペトラ・クビトバ(チェコ)がダニエル・コリンズ(米国)に7─6、6─0のストレートで勝利。チェコ人選手として1991年のヤナ・ノボトナ以来の決勝進出を果たした。

同日に準決勝のもう1試合を勝利した第4シードの大坂なおみと決勝戦を戦うクビトバは、試合後の取材で「正直なところ、まだ本当に私が決勝戦にいくと信じられていない」と話した。

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