July 12, 2019 / 4:13 AM / 2 months ago

テニス=ナダルとフェデラー、11年ぶりウィンブルドンで激突

テニスのウィンブルドン選手権、男子シングルス準決勝でロジャー・フェデラー(左)とラファエル・ナダル(右)が対戦する。ウィンブルドンでの直接対決は11年ぶりとなる。ロンドンで2008年7月代表撮影(2019年 ロイター)

[ロンドン 11日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権、男子シングルス準決勝でロジャー・フェデラー(スイス)とラファエル・ナダル(スペイン)が対戦する。ウィンブルドンでの直接対決は11年ぶりとなる。

両選手は2008年ウィンブルドン決勝で雨のなかフルセットを戦い、最後はナダルが死闘を制した。12日の準決勝は通算40回目の直接対決で、これまでの戦歴はナダルが24勝15敗、四大大会では10勝3敗と勝ち越している。

ナダルは今大会の準々決勝後に、「ロジャーを相手にプレーするのはいつも特別なことだ。11年が経ち、このコートで再び彼と戦うことができてわくわくしている」とし、「私にとっても、きっと彼にとっても大きな意味がある。私はいつも、直接対決をする機会はもちろん毎回減っているが、それでもまだ私たちはここにいる、と言っている」と述べていた。

また、フェデラーは「このコートでは本当に長い間、直接対決はなかった。タフになるだろう。ラファはどんなコートでも相手を苦しめることができる」と話していた。

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