December 4, 2017 / 3:42 AM / 3 months ago

サッカー=インテル5発大勝、ベネベントはGKが劇的ゴール

[ミラノ 3日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエAは3日、各地で試合を行い、長友佑都が所属するインテルはホームでキエボに5─0で圧勝した。長友はベンチ入りしたものの、出番はなかった。

インテルはイバン・ペリシッチが前半に先制点、後半にも2点を挙げてハットトリックを達成した。マウロ・イカルディとミラン・シュクリニアルも前後半にゴールを決め、大量5得点で勝利。リーグ開幕からの無敗を持続する唯一のチームとなった。

ベネベントはホームでACミランと2─2で引き分けた。ベネベントは1─2で迎えた後半アディショナルタイムにFKを獲得すると、ベネベントGKアルベルト・ブリニョーリも敵陣まで上がり攻撃に参加。すると、そのブリニョーリがジャンピングヘッドで決め、ドローとなった。

同リーグでGKがゴールを決めたのは、2001年のマッシモ・タイービ氏(当時レッジーナに在籍)以来。開幕から全敗で最下位のベネベントは連敗記録を14でストップさせた。

そのほか、カリャリはボローニャと1─1で引き分けた。フィオレンティナはサッスオロに3─0、ラツィオはサンプドリアに2─1で勝利した。

この結果、インテルが勝ち点39で首位。ナポリは同38で2位、ユヴェントスが同37で3位につけている。

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