February 15, 2019 / 12:27 AM / 3 months ago

サッカー=長友ELフル出場で1アシストも、ガラタサライ黒星

 2月14日、サッカーのEL決勝トーナメント1回戦第1戦、長友佑都(右)が所属するガラタサライはホームでベンフィカに1─2で敗れた(2019年 ロイター/Murad Sezer)

[14日 ロイター] - サッカーの欧州リーグ(EL)は14日、各地で決勝トーナメント1回戦第1戦の試合を行い、長友佑都が所属するガラタサライ(トルコ)はホームでベンフィカ(ポルトガル)に1─2で敗れた。長友はフル出場し、1アシスト。

前半27分にハンドでPKを献上したガラタサライは、これを決められて1点ビハインドで折り返した。後半9分に長友の左サイドからのクロスをクリスティアン・ルインダマが頭で押し込み同点に追いついたが、その10分後に勝ち越し点を許した。

南野拓実所属のザルツブルク(オーストリア)は敵地でクラブ・ブリュージュ(ベルギー)と対戦し、1─2で敗れた。ザルツブルクは前半に先制したものの、後半に2点を決められた。南野は後半40分からプレー。

アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)所属の長谷部誠は、敵地で行われたシャフタル・ドネツク(ウクライナ)戦にフル出場。チームは2─2で引き分けた。

ゲンク(ベルギー)は敵地でスラビア・プラハ(チェコ)と0─0で引き分けた。今月ゲンクに期限付きで加入したばかりの伊東純也はベンチ外だった。

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