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太陽系外で新たに1284個の惑星確認、9つに居住可能性=NASA

[ケープカナベラル(米フロリダ州) 10日 ロイター] - 米航空宇宙局(NASA)は10日、太陽系の外側で新たに1284個の惑星を発見したと発表した。このうち9個は表面に水が存在するなど居住可能な条件を満たしている可能性があるという。

ケプラー宇宙望遠鏡の観測結果を分析して分かった。

今回の発見で、太陽系の外側に確認された惑星の数は3264個となった。

新たに確認された惑星のうち、550個近くは地球のような岩石質で、9個は恒星から適度な距離の軌道を回り、水が存在できる温度が維持されている可能性があるという。今回の発見で、居住可能な条件を満たす惑星の総数は21個となった。

研究者らはケプラー宇宙望遠鏡で、約15万個の恒星が発する光の量のわずかな変化をとらえ、この変化が恒星の周りを回る惑星が手前を通過することで起きたものかどうかを分析したという。

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