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今国会会期、12月14日まで延長、与党党首会談
2016年11月28日 / 07:51 / 1年前

今国会会期、12月14日まで延長、与党党首会談

[東京 28日 ロイター] - 政府・与党は28日午後、安倍晋三首相と公明党の山口那津男代表による党首会談を国会内で開き、30日までの国会会期を12月14日まで延長することを決めた。

 11月28日、政府・与党は午後、安倍晋三首相(写真)と公明党の山口那津男代表による党首会談を国会内で開き、30日までの国会会期を12月14日まで延長することを決めた。都内で21日撮影(2016年 ロイター/Agustin Marcarian)

与党は29日の衆院本会議で年金制度改革法案を採決し、参院に送る方針で、成立させるには会期延長が必要となる。

公明党の山口代表は会談後に記者団に対し、安倍首相から、日ロ首脳会談や日中韓首脳会談など重要な外交日程があり、その前に年金制度改革や環太平洋連携協定(TPP)法案を成立させるには14日が妥当だとして延長の要請があったと明らかにした。

また安倍首相は、トランプ次期米大統領やロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席との会談についても説明し、トランプ氏については「やりとりが良くでき、信頼関係を築くことができた」と感想を述べたという。

12月15日に予定されている日ロ首脳会談について安倍首相は「国際社会にとって意義があり、しっかり進めていきたい」と強い決意を示したという。

会期再延長、IR法案、解散・総選挙などについての話は「全くなかった」と述べた。

*カテゴリーと内容を追加します。

竹本能文

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