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米とトルコが14日首脳会談、「見解の相違」協議とバイデン氏補佐官

バイデン米大統領とトルコのエルドアン大統領(写真)は14日に会談し、シリアやアフガニスタン問題などを話し合うほか、両国間の「大きな見解の相違」への対処を目指す。アンカラで5月撮影。提供写真(2021年 ロイター)

[ワシントン 7日 ロイター] - バイデン米大統領とトルコのエルドアン大統領は14日に会談し、シリアやアフガニスタン問題などを話し合うほか、両国間の「大きな見解の相違」への対処を目指す。サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が7日、記者団に説明した。

会談はブリュッセルで開く北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の合間に予定されている。

サリバン氏は、東地中海やシリア、イランを巡る問題に加え、米軍が撤退するアフガンにおいてトルコが果たす役割などが議題の一部になると説明。両国関係を見直すとともに、「価値観や人権などの問題に関する立場の大きな違い」にどう対処していくかについても意見交換する見通しとした。

サリバン氏は「バイデン大統領はエルドアン大統領をよく知っており、かなりの時間を共に過ごしてきた。両国関係を全面的に見直す機会を持てることを、楽しみにしていると思う」と語った。

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