December 6, 2018 / 2:03 AM / 6 days ago

NBA=デュラント、レブロンの周囲は「有害な環境」

12月5日、米プロバスケットボール協会(NBA)のウォリアーズでプレーするケビン・デュラントは、レブロン・ジェームズのいるレーカーズへの移籍に消極的な姿勢を見せた。デトロイトで1日撮影(2018年 ロイター/Raj Mehta-USA TODAY Sports)

[5日 ロイター] - 米プロバスケットボール協会(NBA)のウォリアーズでプレーするケビン・デュラントは今シーズン終了後にフリーエージェントとなる可能性があるが、時代を代表するスーパースターであるレブロン・ジェームズのいるレーカーズへの移籍には二の足を踏んでいるようだ。

デュラントは「ブリーチャー・レポート」の取材に対し、レブロンのチームメートとしてレーカーズへ行くのは難しいと語り、その理由として有害な環境に身を置くようなものだからだと答えた。

「レブロンはメディアにも多くのファンがいる。番記者でさえ彼の機嫌を取るほどだ。周囲にいるほかの選手たちも、バスケットボールをするためにここにいるはずなのに、いつしかそうでなくなるんだ」と話し、レブロンのチームメートとしてプレーするために、多くの選手たちが自分のスタイルの変更を余儀なくされたと主張した。

その例として、デュラントはヒートでレブロンの盟友だったクリス・ボッシュと、キャバリアーズでの相棒だったケビン・ラブに言及。「ラブはシューターになるために自分のやり方を完全に変更せざるをえなかった。ボッシュも同様だ。レブロンは自分たちのプレースタイルを熟知している選手たち、シューターたちが必要な選手だから」と持論を述べている。

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