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NBA=レブロン、WNBAチームのオーナーグループ入りを検討

 NBAレーカーズでプレーするレブロン・ジェームズ(写真)が、WNBAアトランタ・ドリームのオーナーグループ入りを示唆した。米フロリダ州レークブエナビスタで2020年10月撮影(2021年 ロイター/Kim Klement-USA TODAY Sports)

[6日 ロイター] - 米プロバスケットボール協会(NBA)レーカーズでプレーするレブロン・ジェームズが、米女子プロバスケットボール協会(WNBA)のアトランタ・ドリームのオーナーグループ入りを示唆した。

ドリームの共同オーナーであるケリー・レフラー氏は、昨夏に社会正義活動の一環としてウォームアップで人種差別反対を訴える「Black Lives Matter」と書かれたジャージーを着用するというWNBAのプランに反対。スポーツの世界に政治を関与させるべきではないと主張した。

これに対してWNBAやNBAの選手たちは反発し、昨季には共和党員でもあるレフラー氏の対立候補への投票を呼び掛けるTシャツを着用。ドナルド・トランプ米大統領の熱心な支持者でもある同氏は再選を目指した5日の選挙で落選した。

ジェームズは同氏の落選を受けてそのTシャツを着た選手たちの写真をツイッターに投稿。ドリームのオーナーグループ参加を検討しているとした。

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