September 16, 2019 / 3:09 AM / a month ago

NBA=ジョーダン氏、ホーネッツ株一部売却 実業家2人に

 NBAホーネッツのオーナーであるマイケル・ジョーダン氏が、ニューヨークを拠点とする実業家2人に同クラブの株の一部を売却することが分かった。米ノースカロライナ州シャーロットで2月撮影(2019年 ロイター/Bob Donnan-USA TODAY Sports)

[15日 ロイター] - 米プロバスケットボール協会(NBA)、ホーネッツのオーナーであるマイケル・ジョーダン氏が、ニューヨークを拠点とする実業家2人に同クラブの株式の一部を売却することが分かった。米シャーロット・オブザーバー紙が報じた。

ジョーダン氏の新たなビジネスパートナーとなるのは、ゲーブ・プロトキン氏とダニエル・サンドヘイム氏。両氏が何割の株を購入するのかは明かされていないが、同紙によると、ジョーダン氏は引き続き筆頭株主となるものの、「大部分」が売却される見込み。現在はNBAの承認を待っている状態という。

ジョーダン氏は、6回のファイナル王者に輝いたNBAの元スーパースター選手で、2010年に約1億8000万ドル(約194億円)でホーネッツを買収。約97%の株を保有している。ことしに米フォーブス誌が発表したNBAチームの資産価値ランキングでは、ホーネッツは30チーム中28位で約13億ドルだった。

ジョーダン氏はクラブのニュースリリースで、「ゲーブとダンを私のパートナーとして迎えることを楽しみにしている」と述べ、「私は今後もシャーロット・ホーネッツを経営し、チームや会社に関わるすべての決断をしてチームのNBAガバナーにとどまる。われわれが近代化し、新たなテクノロジーを取り入れ、NBA最高のチームと競争するための努力を続ける上で、ゲーブとダンのチームへの投資は非常に価値あることだ」と続けた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below