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イスラエル首相の飼い犬に隔離措置、訪問客にかみつく

12月11日、イスラエルのネタニヤフ首相は、飼い犬の「カイヤ」が首相官邸で行われたユダヤ教の行事中に参加者2人にかみついたため隔離措置を取ったと明らかにした。写真は同首相とカイヤ。11月撮影。提供写真(2015年 ロイター)

[エルサレム 11日 ロイター] - イスラエルのネタニヤフ首相は11日、飼い犬の「カイヤ」が首相官邸で行われたユダヤ教の行事中に参加者2人にかみついたため、隔離措置を取ったと明らかにした。

ネタニヤフ首相はフェイスブックに「法律に従い、悲しみとともにカイヤを隔離せざるを得なかった」と投稿。犬の隔離条件を定めた法律に欠陥があるとして法改正を求めた。カイヤの今後には触れなかった。

カイヤは、ネタニヤフ氏の子どもが動物保護施設から今年引き取った10歳の雑種。9日にユダヤ教の行事「ハヌカ」を祝っていたところ、副外相の夫と与党リクードの議員の2人にかみついたという。国内メディアは首相自身も同日夜にかみつかれたと報じたが、報道官の確認は得られていない。

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