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ニューヨークの名門バレエ団の芸術監督が退団、セクハラ疑惑で

[ニューヨーク 2日 ロイター] - 米国バレエの名門であるニューヨーク・シティー・バレエ団の芸術監督、ピーター・マーティンス氏(71)は1日、同バレエ団を退団すると発表した。セクハラ告発を受けたためで、校長を務めるスクール・オブ・アメリカン・バレエからも退く。

1日付の書簡でマーティンス氏は、告発は匿名かつ何十年も前のことだとし、過ちを犯したことを否定し、今後も否定し続けるとした。その上で「この混乱を終わらせるため、退く時だと決断した」と述べた。

同バレエ団は先月、マーティンス氏のセクハラを告発する匿名の手紙を受け取り、弁護士に依頼して現在調査を行っている。

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