Reuters logo
女優N・キッドマン、変わった映画への出演は「反抗心」から
2017年5月23日 / 04:15 / 6ヶ月後

女優N・キッドマン、変わった映画への出演は「反抗心」から

[カンヌ 22日 ロイター] - 今年のカンヌ国際映画祭で出演する4作品が上映され、活躍が際立つ女優ニコール・キッドマンは記者会見で、一風変わった映画に出演するのは「反抗心」を常に持っているためだと語った。

 5月22日、今年のカンヌ国際映画祭で出演する4作品が上映され、活躍が際立つ女優ニコール・キッドマンは、記者会見で、一風変わった映画に出演するのは「反抗心」を常に持っているためだと語った(2017年 ロイター/Eric Gaillard)

最高賞パルムドールを争うコンペティション部門に出品されたヨルゴス・ランティモス監督の「The Killing of a Sacred Deer(原題)」上映後の記者会見で、キッドマンは「働く必要はないけど、情熱があるから働いている。自分を表現する方法だから」と語った。

常に普通ではない作品を探し求めていると話し、「違うことをしようとする人や、ユニークな映画製作スタイルの人を手助けしたい」と述べた。「多少の反抗心を常に持っている。順応したくないし、そうしない方法を見つけたい。それが私だから」とも語った。

キッドマンは同作品の他、エル・ファニングと共演する「How to Talk to Girls at Parties」、ジェーン・カンピオン監督のテレビシリーズ「Top of the Lake」、ソフィア・コッポラ監督の「The Beguiled」にも出演している。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below