February 1, 2019 / 12:28 AM / in 3 months

任天堂株は反落、スイッチ販売計画の下方修正を嫌気

 2月1日、東京株式市場で任天堂は反落。2019年3月期の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売計画を従来の2000万台から1700万台に下方修正したことが嫌気されている。写真は同社のロゴ。米カリフォルニア州で2017年6月撮影(2019年 ロイター/Mike Blake)

[東京 1日 ロイター] - 東京株式市場で任天堂(7974.T)は反落。31日、2019年3月期の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売計画を従来の2000万台から1700万台に下方修正したことが嫌気されている。

従来計画はもともとチャレンジ目標として掲げていた数字だったが、古川俊太郎社長は会見で「スイッチのハード、ソフトの魅力を伝える努力が足りなかった」と語った。

同日発表した4─12月期の営業利益は前年比40.6%増の2200億円で、予想に対する進捗率は97%。最終利益は同24.9%増の1687億円と、予想の1650億円をすでに上回っている。通期業績予想は据え置いた。

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