for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

日鉄、インド合弁会社の生産能力を増強 投資額7300億円

 9月28日、日本製鉄は、鉄鋼世界最大手のアルセロール・ミタルとインドで共同展開するハジラ製鉄所の生産能力を増強すると発表した。写真は日本製鉄のロゴ。都内で2019年3月撮影(2022年 ロイター/Yuka Obayashi )

(過去記事を追加して再送します)

[東京 28日 ロイター] - 日本製鉄は28日、鉄鋼世界最大手のアルセロール・ミタルとインドで共同展開するハジラ製鉄所の生産能力を増強すると発表した。

今後のインド国内需要の拡大などをにらみ、2026年前半にかけて約4100億インドルピー(約7300億円)を投じて高炉等を新設、稼働させる。生産能力は年600万トン増の1500万トンとなる見通し。

日鉄の森高弘副社長は、8月30日に実施したロイターとのインタビューで、インドへの投資加速と、ハジラ製鉄所の生産能力を1400―1500万トンに引き上げることを明らかにしていた。

*過去記事を追加して再送します。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up