June 4, 2018 / 12:03 AM / 4 months ago

テニス=錦織は8強入りならず、全仏OP

[パリ 3日 ロイター] - テニスの四大大会の第2戦、全仏オープンは3日、パリのローランギャロスで男子シングルス4回戦を行い、第19シードの錦織圭は第7シードのドミニク・ティエム(オーストリア)に2─6、0─6、7─5、4─6で敗れた。

 6月3日、テニスの四大大会の第2戦、全仏オープンはパリのローランギャロスで男子シングルス4回戦を行い、第19シードの錦織圭(写真)は第7シードのドミニク・ティエムに2─6、0─6、7─5、4─6で敗れた(2018年 ロイター/Pascal Rossignol)

錦織は第1セットでティエムのパワーとスピードに圧倒されて先取されると、第2セットはわずか9回しかポイントを取れず。第3セットから盛り返したものの、及ばなかった。

試合後、ティエムは「最初の2セットは素晴らしかったが、それから彼がレベルを上げて、最終的には五分五分の戦いになった。全仏の準々決勝まで行くのは大変だから、最後は少しナーバスになった」と振り返った。

第2シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)はカレン・ハチャノフ(ロシア)にフルセットで競り勝った。準々決勝ではティエムと対戦する。

第8シードのダビド・ゴフィン(ベルギー)は敗退、第20シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は勝利した。

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