January 23, 2019 / 11:36 PM / a month ago

テニス=錦織は途中棄権でジョコビッチに敗戦、全豪OP

 1月23日、テニスの全豪オープンはメルボルンで試合を行い、男子シングルス準々決勝で第8シードの錦織圭(手前)は第1シードのノバク・ジョコビッチに途中棄権で敗れた(2019年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[メルボルン 23日 ロイター] - テニスの四大大会第1戦、全豪オープンは23日、メルボルンで試合を行い、男子シングルス準々決勝で第8シードの錦織圭は第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)に途中棄権で敗れた。

錦織は1─6で落とした第1セット後にメディカルタイムアウトを要求し、トレーナーが右太ももの治療を実施。しかし、1─4となった第2セットの途中に棄権を申し出た。

3試合のフルセットを勝ち抜いてきていた錦織は、試合後「フレッシュな状態ではなかったが、試合前に問題はなかった」と話した。一方で、「第3ゲームか第4ゲームを終えた時点で、サーブを打つ時に右足に大きな負担を感じた。その後は、膝を曲げることもジャンプすることもできなかった」と述べた。

準決勝への進出を決めたジョコビッチは、グランドスラム初のベスト4となる第28シードのリュカ・プイユ(フランス)と対戦する。

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