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テニス=錦織が負傷で途中棄権、楽天ジャパンOP
2016年10月6日 / 03:02 / 1年後

テニス=錦織が負傷で途中棄権、楽天ジャパンOP

[5日 ロイター] - 男子テニスの楽天ジャパン・オープンは5日、東京・有明テニスの森公園でシングルス2回戦を行い、世界ランク5位で第1シードの錦織圭は世界34位のジョアン・ソウザ(ポルトガル)との試合中に臀部を負傷し、第1セット途中で棄権を余儀なくされた。

 10月5日、男子テニスの楽天ジャパン・オープン、シングルス2回戦、世界ランク5位で第1シードの錦織圭(左)はジョアン・ソウザとの試合中に臀部を負傷し、第1セット途中で棄権を余儀なくされた(2016年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

錦織は2012年と14年にこの大会を制しており、ステファン・エドベリ(スウェーデン)の4回に続く通算3回目の優勝をめざしていたが、果たせなかった。

試合後錦織は棄権することになって非常に残念とコメント。次の試合に向けてしっかり検査し、回復に向けて全力を尽くしたいと語った。次戦は9日開幕のマスターズ上海大会への出場を予定している。

このほかの試合では、第3シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)が1回戦で敗退。第4シードのマリン・チリッチ(クロアチア)、第5シードのダビド・ゴフィン(ベルギー)が2回戦を勝ち抜いた。

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