November 20, 2015 / 12:24 AM / 3 years ago

テニス=ツアー・ファイナル、錦織はフェデラーに敗れ4強逃す

 11月19日、男子テニスの年間成績上位8人による今季最終戦、ATPツアー・ファイナル、シングルス1次リーグA組で世界ランク8位の錦織圭(写真)は同3位のロジャー・フェデラーに5─7、6─4、4─6で敗れ、通算1勝2敗で準決勝進出を逃した(2015年 ロイター)

[ロンドン 19日 ロイター] - 男子テニスの年間成績上位8人による今季最終戦、ATPツアー・ファイナルは19日、ロンドンでラウンドロビンの試合を行い、シングルス1次リーグA組で世界ランク8位の錦織圭は同3位のロジャー・フェデラー(スイス)に5─7、6─4、4─6で敗れ、通算1勝2敗で準決勝進出を逃した。

錦織は第1セットで1─3とリードされたところから2連続ブレークしたものの、フェデラーも安定したベースラインプレーで盛り返し、5─6で迎えた錦織のサービスゲームをブレークした。

第2セットはフェデラーが4─1と先行したものの、錦織が5ゲーム連取で逆転し、セットカウントをイーブンに戻した。

第3セットはフェデラーが1ブレークでリードを奪い、錦織もブレークバックで4─4に戻したが、第10ゲームで再びブレークを許して競り負けた。

試合後、フェデラーは「非常に難しかった。ともにこれまで以上にブレークのある良い試合だった。ケイは特にセカンドサーブのリターンが非常に素晴らしい。ケイはアグレッシブな姿勢を保ち、自分の形で打ってきたので難しかった。私は彼がスリップするのを願わなければならなかった」と振り返った。

もう1試合では、世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が同6位のトマーシュ・ベルディハ(チェコ)を6─3、7─5で下し、4強入りした。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below